年金の目的は?

昨日の国会論議ニュース。

若者の賃金が下がれば年金も下がる。

確かに今の年金の仕組み

現役世代の賃金で支えられている

のは確かなことである。

従って、その世代の賃金が下がれば

年金も下がると言うことは必然と

言える。

その仕組みの前に、「年金」の

目的を議論すべきではないのだろうか?

「いくらでも与えておけばいい」という

性格のものではないと思うのだが・・

もし、年金がその金額だけで

生活できることを目的とするのであれば

今の支給額が、そして将来の支給額が

その目的に見合ったものであるかどうか?

それをクリアにしたうえでその原資が足りるか

足りないか?

足りなければ「下げる」という議論ではなく

いかに充足するかの議論が必要と思うのです。

今の議論は、「いくら支給すべきか?」

ではなく、原資が減ったら下げる性格の

もので、その絶対額が問題ではない

という前提で成り立っているように思える。

つまり、日本の年金制度はそれで

老後は生活できるというものではなく、

生活の柱はその人の責任において

確保すべきもので、それを補充するもの

ということがすでに当たり前のこととして

議論されているような気がするのは

私だけだろうか?

なんだか順番が違って、国民と国との

意識のギャップがあるように感じている

今日この頃です。

 

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